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研究会活動

研究活動

分科会 終了した分科会

システム技術分科会
ネットワークを含む情報システム全体の構築/利用/運用に関して、事例/取り組み紹介等を通して、最新技術の研究、情報交換、問題解決のための討議を行う。
教育環境分科会
教育環境におけるICTを活用した教育手法や普及の仕組み、およびその段階で発生する問題点とその対応策について検討する。また、システムの教育活用だけでなく、研究室内での諸活動に関するシステム環境についても検討する。
科学技術計算分科会
科学技術計算分野における情報システムの構築/利用/運用に関して、事例/取り組み紹介等を通して最新技術の研究、情報交換、問題解決のための討議を行う。さらに、多面的に変化するHPC環境を見据え、海外事例も踏まえたSS研HPCフォーラムを年1回開催する。
合同分科会
上記3分科会やWG活動の相互連携の場として年1回開催する。

WG WGの発足から終了まで | 終了したWG

クラウド時代のデータ共有技術WG [2017年1月〜2018年12月]
 近年、国内外での共同研究が多く行われるようになり、そこで相互に利用するデータ量も非常に大きなものとなってきた。また、以前はコアとなる研究機関にある計算機資源を用いていたものが、複数の研究施設の持つ計算機資源を統合的に活用するスタイルも増えてきた。ここで、複数機関での大規模なデータの共有を効率的に行う方法が一つの課題となっている。同時に、公的資金を用いて行われている実験や研究などの成果を社会に還元することも重要となっており、ここで一般公開すべきデータも大規模となってきている。
 これまで、サイト内など閉じた環境においてデータを共有する技術は確立されてきた。しかしながら、多くの研究機関が参画した場合のデータ共有技術は、未だ簡単に導入、運用できるシステムとはなっていないように見受けられる。さらに、近年ではセキュリティの観点から、ネットワーク接続の制限やユーザーの管理などにも配慮する必要がある。こういった様々な制約の中で、効率的かつ十分な性能を持ったデータ共有システムが求められている。
 こういった現状を鑑み、本WGでは、いくつかの分野において、データ共有に対する要求を整理し、現在のデータ共有基盤技術の調査を行ったうえで、それぞれの要請に適した技術を提示、また、既存技術の課題と今後の方向性について議論を行うことを目指す。
メニーコア時代のアプリ性能検討WG [2017年1月〜2018年12月]
 スーパーコンピュータが本格的なメニーコア時代に突入しつつある中、多くのアプリ研究開発者が大幅に増加したコアの有効利用において様々な困難に直面することが予想される。その問題を解決するためには、コンパイラ等のシステムソフトウェアと協調して性能最適化を行う知識と技術が利用者に求められてくる。そこで本WGでは、FX100等の既存環境、及び、ポスト京を視野に入れたARMプロセッサ環境を対象に、コンパイラ、メッセージ通信ライブラリ、性能解析ツール等の改善点について議論し、そのノウハウの集約と共有を行う。また、メニーコア時代に向けて、アシスタントコアを含むプロセッサコアの有効活用についても検討する。
LAを利用した教育・学習効果の向上WG [2016年1月〜2017年12月]
本WGでは、学習活動によって蓄積された多種多様なデータをもとに分析されているLA(Learning Analytics)の事例を調査し、LAの定義も含めた現状分析を実施する。
事例調査においては、対象となるデータソースの観点、分析目的に照らしたアウトプットの観点で整理し、いかに活用が進んでいるかの実態を把握する。具体的には、LMS、eポートフォリオなどのデータの種類や収集頻度と、ドロップアウト防止や教材の品質向上といった得たい成果との組合せで事例を整理する。
さらに、分析結果の活用として、データを元にどのようなアクションに結び付けられ、効果が得られているかの観点で評価情報も加え、LAプラットフォームのあり方を研究する。
教育・学習効果の向上を目的として、LAを広く一般化して活用する方策についても検証・研究を実施する。
学術研究機関のためのサイバーセキュリティ・ガバナンスWG [2016年4月〜2018年3月]
多様化、悪質化が進むサイバーセキュリティの脅威に対し、学術研究機関単独でのセキュリティ対策は限界となりつつある。今後は各機関が情報やリソースを融通し合いながらオールジャパンで対策を行う、横連携を考慮した体制作り、制度作りを進める必要がある。国立情報学研究所においても作業部会を立ち上げ、検討を進めるという動きがある。
本WGでは、この作業部会での検討状況を睨みつつ、この取組みをより実効性の高いものとすることを目的とする。具体的には、各機関で実行すべきこと、実行できることを中心に議論し、各機関における体制や環境の整備に関する意見交換等を通して提言の取りまとめを行いたい。

タスクフォース終了したタスクフォース

研究会運営活動 終了した研究会運営活動

会議

総会
正会員で構成され、原則毎年1回開催する。事業計画・報告、予算・決算、役員の任免、会則の制定、および幹事会において必要と認めた事項についての審議を行う。総会議事の他、招待講演や特別報告等が同日実施される。
幹事会
会長、副会長ならびに幹事により構成され、総会の議決事項の執行、会員の入退会、会の運営に関する事項、および会務の執行に関する重要事項についての審議を行う。

委員会 終了した委員会

活動推進委員会
これからのSS研活動のあるべき姿、将来ビジョンについて継続的に検討し、その実現のための制度設計から実際の活動企画、トライアル実施、評価までを行うことで、新しいSS研活動をインキュベートする役割を担う。

プロジェクト 終了したプロジェクト

他団体との連携活動

情報戦略フォーラム
SS研および私立大学キャンパスシステム研究会(CS研)、国公立大学情報システム研究会(IS研)の3研究会は活動の連携を行っている。その一つとして、富士通主催の情報戦略フォーラムを3研究会が後援して実施している。
実施報告を富士通サイトのユーザー会活動に掲載。
HPCIコンソーシアム
一般社団法人 HPCIコンソーシアムの理念「我が国の計算科学技術振興の中心となり、世界最高水準の成果創出と成果の社会還元を目指して協力して活動すること」に賛同し、アソシエイト会員に登録(2013年8月30日付)。活動に協力するとともに、情報交換/情報収集によりSS研活動の活性化を図る。
HPCIコンソーシアムWebサイト

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イベント情報

研究会活動

資料アーカイブ

情報発信

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