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サイトポリシー

SS研サーバ運用細則

1998年5月8日施行
2002年12月6日改訂
2003年12月5日改訂
サイエンティフィック・システム研究会
  1. 目的

    この運用細則は、電子化情報を提供するSS研サーバ(以下サーバという)の運用について定める。

  2. サーバの機能

    SS研の紹介、分科会の案内、会員間の情報交換、ニュースレター、その他有用なユーティリティの流通に資するために、サーバは次の項目に掲げる機能を運用する。

    1. (1)WWW
    2. (2)メーリングリスト
  3. WWW
    1. (1)提供する情報
      1. 分科会などの開催通知と関連する資料を提供する。
        内容については各分科会などの企画委員がとりまとめる。
      2. ニュースレターを提供する。
        内容についてはニュースレター編集委員会がとりまとめる。
      3. 会員に有用なユーティリティ(SS研ユーティ)を提供する。
      4. お知らせ、会員情報、製品情報などの情報を提供する。
        内容についてはSS研事務局がとりまとめる。
    2. (2)閲覧用ID

      次のいずれかに該当する者は、閲覧用IDを取得することができる。

      1. SS研の会員
      2. その他SS研が必要と認めた者
  4. メーリングリスト

    次の目的のためのメーリングリストを運用する。

    1. (1)SS研事務局から会員宛の連絡
    2. (2)幹事、企画委員間の連絡、情報交換
    3. (3)会員間の情報交換。必要に応じて新たなメーリングリストを開設することができる。
  5. 閲覧用ID発行など、サーバの運用の実務に関わる事項については、SS研事務局が行う。
  6. この運用細則の改廃は、委員会の審議によるものとする。

電子化情報システム規程

1998年05月08日施行
2002年12月06日改訂
2003年12月05日改訂
サイエンティフィック・システム研究会
  1. サイエンティフィック・システム研究会(以下『SS研』という)に電子化情報システム(以下『情報システム』という)を設置する。
  2. 情報システムでは、次に掲げる情報をSS研会員(以下『会員』という)に提供する。
    1. (1)SS研分科会、ワーキンググループなどの研究活動に関する情報
    2. (2)会員相互の活動に資する情報
    3. (3)その他SS研の運用に必要な情報
  3. 情報システムによって提供する情報は、全ての会員に公開するものとする。
    1. 2)会員以外からのアクセスに対して一定の制限を加えることがある。
  4. 情報システムからの情報提供を希望する会員は、一定の手続きをしなければならない。
    1. 2)手続きは、別に定める
  5. 情報システムの運営を円滑にするため、SS研事務局(以下『事務局』という)が日常の管理を行う。
    1. 2)事務局は、情報システムの運営に必要な事項を決定・実施し、幹事会に報告するものとする。
  6. 情報システムにおける特別な問題発生時には、情報システムの運営を円滑にするため、対策委員会(以下『委員会』という)を置くことができる。
    1. 2)委員会の設立には、幹事会の承認を得るものとする。(ただし、緊急時には報告でもよい)
    2. 3)委員会は、発生した問題の解決に必要な事項を決定し、幹事会に報告するものとする。
    3. 4)委員会に委員長をおく。
    4. 5)委員長は、幹事会の互選により決定する。
    5. 6)委員長は、会員から若干名の委員を幹事会に推薦し、その承認を得ることができる。
  7. この規定の改廃は、幹事会の議を経なければならない。
  8. この規定に定めるもののほか、この規定の実施に関し必要な事項は、別に定める(SS研サーバ運用細則)。

「SS研電子化情報システム」に関するセキュリティ・ポリシー

第1版 2002年 3月15日
第2版 2002年12月 6日
第3版 2003年12月 5日
サイエンティフィック・システム研究会
基本方針
  • サイエンティフィック・システム研究会(以下『SS研』という)の情報セキュリティを守る
  • 法律や社会規範に違反しない秩序あるネットワーク・コミュニティを実現する
SS研電子化情報システム・セキュリティの概要
  • 目的
    • 会員が安心して情報交換できる環境を提供する。
    • SS研の活動を阻害するリスクから守る。
      • SS研の社会的イメージの失墜
        (研究会のイメージは、会員機関のイメージにつながる)
      • 会員情報等の非公開情報の漏洩
      • 不正アクセスによるデータ改竄や機能不全
  • 保護対象
    • SS研電子化情報システム(情報インフラ)
    • SS研電子化情報システムに含まれる情報(コンテンツ)
  • 防御対象
    • 不正アクセス
    • コンテンツの改竄
    • コンピュータウィルス
    • 無節度行為および犯罪行為
利用者の基本遵守事項
  • アカウント、パスワードは責任を持って管理する。
  • アカウント、パスワードを他人に貸与しない。
  • 他人のアカウント、パスワードを使用しない。
  • 不正アクセス行為をしない。
  • 会員情報等の非公開情報を漏洩しない。
  • 個人、団体を誹謗中傷する内容を発信しない。
  • ネットワーク回線を大量使用する等、他の利用者へ迷惑を及ぼす行為をしない。
  • コンピュータウィルスを伝播させない。
サーバ運営管理方針
  • 会員情報等の非公開情報には認証を設けアクセスを制限する。
  • 不要なサービスは止める。
  • 踏み台とならないための対策を講じる。
  • 常時最新のセキュリティ情報の収集に努め、最新パッチを適用するなど、可能な限りセキュリティレベルを維持するための対応をする。
  • 定期的に、セキュリティ監査ツール(ネットワーク監査、サーバ監査)を用いてセキュリティ・チェックを実施する。
  • ウィルス・フィルタリングツールを用いて、コンピュータウィルスの侵入を防止する。
  • 利用者が、基本遵守事項をはじめとする本セキュリティ・ポリシーに反した行為をした場合には、システムの利用を制限する。
  • ホームページ等のコンテンツの監視を行い、改竄等が発見された場合は、速やかに当該コンテンツを原状復帰させる手段を講ずる。
組織体制
幹事会
SS研電子化情報システムのセキュリティに関する最高レベルの意思決定を行う。
SS研究会事務局
SS研電子化情報システムのセキュリティ維持及び問題発生時の具体的な課題・方策を検討し、対応等を実施する。また、状況に応じて幹事会(または対策委員会)に諮る。
対策委員会(必要時)
SS研電子化情報システムに、特別な問題が発生した場合等に設立し、運営する。問題の具体的な対策を検討し、必要に応じて対応等を実施する。また、状況に応じて幹事会に諮る。

個人情報の保護について

SS研Webサイトでは、ご利用の皆様がフォームなどを通じて入力される個人情報を「SSL(Secure Sockets Layer)」により保護致します。

暗号化対応について

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  • ブラウザのステータスバーによる確認

    ブラウザ画面下にあるステータスバーに錠前マークが現れていることで、確認することができます。

    例:  

  • URLによる確認

    URLが http:// 〜でなく、https://〜で始まっていることで、確認することができます。(セキュア通信を確保するページでは、標準的な httpプロトコルのかわりに https が利用されています)

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