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活動情報

研究活動

分科会 終了した分科会

システム技術分科会
ネットワークを含む情報システム全体の構築/利用/運用に関して、事例/取り組み紹介等を通して、最新技術の研究、情報交換、問題解決のための討議を行う。
教育環境分科会
教育環境におけるICTを活用した教育手法や普及の仕組み、およびその段階で発生する問題点とその対応策について検討する。また、システムの教育活用だけでなく、研究室内での諸活動に関するシステム環境についても検討する。
科学技術計算分科会
科学技術計算分野における情報システムの構築/利用/運用に関して、事例/取り組み紹介等を通して最新技術の研究、情報交換、問題解決のための討議を行う。さらに、多面的に変化するHPC環境を見据え、海外事例も踏まえたSS研HPCフォーラムを年1回開催する。
合同分科会
上記3分科会やWG活動の相互連携の場として年1回開催する。

WG WGの発足から終了まで | WGへのご意見、ご要望 | 終了したWG

ペタスケール数値計算ライブラリWG [2010年11月発足]  [Step4:活動推進中]
ペタスケールあるいはエクサスケールの計算性能の実現には、京コンピュータに代表されるように、ノード内多コア、大規模ノード数の並列計算機が必要となる。そのような計算機上で効率良く動作するアプリケーションを開発することは、アプリケーション開発者への負担が非常に大きい。そのため、プロセス並列(ノード間)とスレッド並列(ノード内)を組み合わせた、ハイブリッド並列の数値計算ライブラリに注目が集まっている。
一方で、ハイブリッド並列の数値計算ライブラリは、非常に限られたものしか開発されていないのが現状であり、その理由の一つは、プロセス間のデータ配置等、計算機のシステム構成やアプリケーションの要件に整合させなければならないためである。
本WGでは、ペタスケール時代に必要なハイブリッド並列数値計算ライブラリの実現を目的として、代表的なアプリケーション毎のライブラリに対する要件を明らかにするとともに、重要性の高い機能あるいはライブラリを選択し、評価を行う。ターゲット計算機は、当面、代表的ペタスケール計算機としての京コンピュータと、デファクトスタンダードとしてのx86クラスタとする。なお、「エクサスケール技術検討WG」での検討内容を参考にしながら、次々世代のアーキテクチャにも柔軟に適合できる数値計算ライブラリのあるべき姿を指向する。ターゲットプログラミングモデルは、ハイブリッド並列(MPI+OpenMP/自動スレッド並列)とする。
また、本WGは、ペタスケール時代の数学ライブラリを開発することを目的としたグローバルな活動であるOpen Petascale Libraries Network (OPLN)と連携し、OPLNの主催するワークショップ等への参加や、OPLNの開発したライブラリの評価・フィードバックを推進する。
マルチコアクラスタ性能WG [2010年12月発足]  [Step4:活動推進中]
次世代スーパーコンピュータ「京」が2012年に本格稼働を開始する。京はノード内マルチコアおよび大規模ノード数を特徴とした並列計算機である。そこで、本WGでは次世代スーパーコンピュータ利用促進に向けた、アプリケーションプログラムの性能分析と高速化手法の検討を行う。

研究会運営活動 終了した研究会運営活動

総会

総会
正会員で構成され、原則毎年1回開催します。事業計画・報告、予算・決算、役員の任免、会則の制定、および幹事会において必要と認めた事項についての審議を行います。総会議事の他、招待講演や特別報告等が同日実施されます。

幹事会

幹事会
会長、副会長ならびに幹事により構成され、総会の議決事項の執行、会員の入退会、会の運営に関する事項、および会務の執行に関する重要事項についての審議を行います。

委員会 終了した委員会

広報委員会 [2011年度〜継続中]
SS研活動全体の活性化を目的に、戦略的広報の計画立案、具体的な広報の方策、ニュースレターをはじめとするSS研活動成果の内容充実や見せ方、Webサイトの改善などを、総合的に検討する。
活動推進委員会 [2011年度〜継続中]
活動全体の新規・改善提案を行う。

その他活動

タスクフォース終了したタスクフォース

タスクフォース「教育研究環境のグランドデザインへの提言」
教育研究環境を考えるとき、情報戦略の策定および情報戦略に基づいた情報環境の革新がますます重要になってきている。最近では、クラウドコンピューティングに代表される新しい技術動向も注目されてきており、メールサービスやファイルサービス、アウトソーシングなどとも密接に関連する可能性もある。また、今回の東日本大震災を契機に、BCP(Business Contingency Plan)の作成のような新たな課題も出てきている。さらにセンターが、教育研究はもとより管理運営にまで渡る大学全体の業務への支援サービス部門としても位置づけられるようになってくるなど、センターに対する期待や役割がここ数年で大きく変化してきている。このような背景のもと、センターが担う教育研究環境の将来ビジョンの検討およびグランドデザインの構築が求められている。このような状況を受けて、本タスクフォースでは、教育研究環境のグランドデザインの提言に向けた活動を行う。

プロジェクト 終了したプロジェクト

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