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移行期にあるネットワークサービスのセキュリティWG 成果報告書
[2014-10-30発行]

※PDFは章ごとに分かれています。
※本資料はオープン資料です。SS研会員機関に限らず、広くご活用ください。
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成果報告書

表紙 / 活動の趣旨と成果報告書概要 / 活動概要 PDFデータ [748KB]

活動の趣旨と成果報告書概要
1 活動概要
  1.1 活動期間
  1.2 WGメンバー
  1.3 活動実績

第1部 前半 : パブリッククラウド利用のセキュリティ上のポイント 〜高等教育機関・研究機関のためのパブリッククラウド利用ガイド〜 PDFデータ [752KB]

1 序論 : 背景と目的
2 パブリッククラウドサービスの現状
  2.1 サービスの内容
  2.2 障害事例や懸念
  2.3 契約内容などの問題点
  2.4 そのほかの留意点
3 文書の重要性とサービスの信頼性
  3.1 組織の文書管理との整合性
  3.2 サービスの信頼度の検討
4 クラウドサービス利用の前に
  4.1 サービスの質
  4.2 機能
  4.3 コスト
  4.4 データセンタ
5 契約内容
参考文献
付録 クラウドサービス利用ガイドライン チェックリスト

第2部 後半 : IPv6導入のセキュリティ上のポイント 〜IPv6とセキュリティ〜 PDFデータ [2.58MB]

1 はじめに
2 IPv6の基本とWindowsでの対応
3 IPv6の疎通状況を端末上で確認する方法
4 トンネルの危険性とフィルタの方法
  4.1 意図せず張られるトンネル
  4.2 6to4が有効になっているデバイスからのRA送出
  4.3 IPv4がプライベートアドレスの場合もトンネルが張られるのか
  4.4 ファイアウォール等の設定の留意点
5 IPv6の今後の方向性
  5.1 DNS混ぜるな危険 : IPv6には移行できない
  5.1.1 DNS権威サーバ
  5.1.2 DNSキャッシュサーバ
  5.2 IPv6とIPv4は並行運用するしかない?
  5.3 並行運用する意義はあるか
  5.4 並行運用するとすればどういう形態が望ましいか
  5.4.1 サーバ側
  5.4.2 クライアント側
6 ファイアウォール、キャッシュDNSサーバによる通信の制御について-IPv4とIPv6との比較-
  6.1 はじめに
  6.2 サンプルポリシー
  6.3 キャッシュDNS (bind9.5以降) の設定
  6.3.1 IPv6 over IPv4トンネルの抑制
  6.3.2 無駄な問い合わせの抑制
参考文献
添付資料 SA46T : IPv4アドレス枯渇後のIPv6移行とIPv4継続利用を両立するカプセル化技術
              松平直樹 (富士通株式会社)

裏表紙 PDFデータ [77KB]

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