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合同分科会 2018年度会合 [開催済]
明るい未来のために

日時 2018年10月26日(金) 分科会 9:00-17:50 / 懇親パーティ 18:10-20:00
場所 ANAクラウンプラザホテル神戸map
※宿泊の手配は各自でお願いします。事務局での代行手配は行いません(講演者を除く)。
参加対象 SS研会員機関にご所属の方
参加費 分科会:無料 / 懇親パーティ:\3,000(当日お支払い)
参加申込み
開催済
その他 本会合は、2018年度秋イベント(25日:科学技術計算分科会、26日:合同分科会、27日:教育環境分科会)の一部です。

開催趣旨

 SS研40周年の節目の合同分科会は、これからを考える機会になればと考え、テーマは「明るい未来のために」とする。
 皆さまはどの様な未来を描いているだろうか?
 また、「明るい未来のために」重要なことは何だろうか?
 未来を考える(予想する)ためには過去の記録・記憶をもとに発想力を発揮する必要がある。また、未来を実現するにはテクノロジーの進歩や人の成長が欠かせない。そこで過去(記録・記憶)、そして未来という観点で、科学技術関連や教育関連の方々からの講演を企画している。
 皆さまが「明るい未来のために」思い描く一助となれば幸いである。

プログラム(敬称略)※予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

当日は講演者プロフィールとアブストラクトなどを記載した講演紹介資料のみを配付します(予稿集は配付しません)。詳細資料が必要な方は、本ページからダウンロードして下さい。
08:30-受付
Session1 [司会]田村 義保 (統計数理研究所)
09:00-09:10
会長挨拶
松尾 裕一 (宇宙航空研究開発機構)
開催趣旨説明
野田 茂穂 (理化学研究所)
09:10-10:10
講演 50分
Q&A 10分
特別講演
ウェアラブルからサイボーグへ -AI・ロボティックス・IoTの拓く未来-
塚本 昌彦 (神戸大学大学院) プロフィール

ウェアラブルコンピューティングやIoTは近い将来強い勢いで人々の暮らしや仕事に浸透し、大きな変革をもたらすものと考えられる。AIやロボティックスもそれらと組み合わせて使われるようになり、暮らしや仕事の変革を加速する。人類はやがてサイボーグへと進化し、これまでと全く異なる価値観と生活様式、社会を形成する。本講演ではそれに至る技術と現時点で考えられるさまざまなビジネスや商品などの事例を示し、今後の社会の進展について予想する。

ウェアラブルコンピューティング, IoT, サイバーフィジカル, サイボーグ, シンギュラリティ
10:10-10:20
展示紹介
齊藤 哲 (富士通株式会社)
10:20-10:50 休憩・展示見学(30分)
10:50-11:50
講演 50分
Q&A 10分
特別講演
ヤポネシア人の歴史をゲノムでたどる -進化系統樹作成法の紹介とともに-
斎藤 成也 (国立遺伝学研究所) プロフィール

生物はそのゲノム配列中に歴史を刻んでいる。歴史学における年表に相当するのが進化学では系統樹だ。そこでまず系統樹について簡単な説明をおこない、斎藤と根井の近隣結合法や今年刊行する本で披露した2方法について説明する。そのあと、われわれの研究グループが中心となって進めている現代人および古代人のゲノムDNAデータにもとづくヤポネシア人(日本列島人)の歴史解析の現状について、さまざまな系統樹をまじえて紹介する。

ヤポネシア, ゲノム歴史学, 生物進化, 近隣結合法, 系統樹
11:50-13:50 休憩・展示見学(120分)
Session2 [司会]楫 勇一 (名古屋大学)
13:50-14:50
講演 50分
Q&A 10分
特別講演
エビデンスに基づく教育・学習環境の創造 -学びの記録と記憶の相乗効果-
緒方 広明 (京都大学) プロフィール

我々は、日常生活における学習体験を、ラーニングログとして記録し、それを他者と共有することによって、学習を支援するシステムSCROLLを研究開発してきた。本発表では、ここで蓄積された「学びの記録」とその分析手法、さらには分析結果のフィードバックの結果をエビデンスとして蓄積・利活用する手法について議論する。これによって、人の記憶を補完し、かつ学びの記録の科学的分析に基づいて、「記憶と記録の相乗効果」を上げることを目指すものである。

ラーニングアナリティクス, 教育データ科学, 教育ビッグデータ, 学びの記録, ラーニングログ
掲載なし
14:50-15:50
講演 50分
Q&A 10分
特別講演
日本発 空飛ぶクルマ‘SkyDrive’の開発への挑戦
中村 翼 (CARTIVATOR) プロフィール

近年、海外で空飛ぶクルマの開発が加速している。有志団体CARTIVATORも2014年から開発に着手し、東京五輪でのデモフライトを自主目標として、活動を行なっている。本講演の前半では、有志団体の紹介から始まり、機体のコンセプトや開発進捗、富士通様を含むスポンサー様からのご支援状況などを紹介する。後半は、講演者が大学で研究を進めている、事業企画や交通シミュレーションについても簡単に紹介を行い、実現に向けて検討すべき内容を共有する。

空飛ぶクルマ, eVTOL (電動垂直離着陸機) , 3次元交通, 交通シミュレーション, 航空管制
15:50-16:40 休憩・展示見学(50分)
16:40-17:40
報告 60分
BoF (Birds of a feather) 報告
 ・未来の研究環境
 ・専門家としてのキャリアパス
掲載なし
17:40-17:50
閉会挨拶
立川 智章 (東京理科大学)
17:50-18:10 休憩・会場移動(20分)
18:10-20:00
懇親パーティ
※会費制:3,000円 (当日受付にて申し受けます)

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