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アンケート結果
教育環境分科会 2016年度会合 [開催済]
学習者主体の学びとその支援
−学習者主体の学びの場の提供−

漫画版レポート[2.1MB]
日時 2016年10月29日(土) 分科会 9:30-12:30
場所 ANAクラウンプラザホテル神戸map
※宿泊の手配は各自でお願いします。事務局での代行手配は行いません(講演者/企画委員を除く)。
参加対象 SS研会員機関にご所属の方
定員 50名(予定)
参加費 分科会:無料
参加申込み
開催済
その他 本会合は、2016年度秋イベント(10月27日:科学技術計算分科会、10月28日:合同分科会、10月29日:教育環境分科会)の一部です。

開催趣旨

 現代社会は複雑・高度化するだけでなく、その変化も著しく、将来の予測が困難となっている。中央教育審議会では、このように変化の激しい時代に生き残るため、「生涯、学び続け、どんな環境においても“答えのない問題”に最善解を導くことができる能力」を育成することが大学教育の大きな目標であるとしている。
 このような背景のもと、これからの学びについても学習者がより主体的に学ぶことが求められる。
 SS研教育環境分科会では、年間のテーマを「学習者主体の学びとその支援」とし、本会合は「学習者主体の学びの場の提供」をサブテーマ として、以下の内容で実施する。

プログラム(敬称略)※予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

9:00-受付
[司会]仲林 清 (千葉工業大学)
9:30-9:35
開会挨拶
喜多 一 (京都大学)
9:35-10:35
講演 50分
Q&A 10分
講演
大阪大学アクティブラーニング教室(HALC)の紹介と活用事例
岩居 弘樹 (大阪大学) プロフィール

HALC(Handai Active Learning Classroom) は、「学生が全員前を向いて、先生のありがたいお話を拝聴する」というスタイルを壊したいという発想で設計された教室である。3面スクリーン兼ホワートボード、可動式ホワイトボード、プロジェクター4台、iPad60台を備えたHALCでは、外国語科目だけでなく、遠隔講義や演習科目、各種セミナーなど、ICTとグループワークを組み合わせた新しいスタイルの授業を実現できるようになった。

アクティブラーニング、グループワーク、iPad活用、3面スクリーン、ホワイトボード
10:35-10:50 休憩(15分)
10:50-12:25
講演+ワークショップ
95分
講演+ワークショップ
プレイフルラーニングで世界をROCKしよう!
−ステージというパワフルな場が学びを鍛える−
上田 信行 (同志社女子大学)プロフィール

学びの風景を3つに分けて描いてみたい。learning 1.0 (learning through instruction)は学校型で知識をGETする学び、learning 2.0 (learning through making)はアトリエやスタジオ型で知識をMAKEする学び、learning 3.0 (learning through performance)は劇場型でオーディアンスをENTERTAINする学び、という3風景である。今回の研究会のテーマが「学習者主体の学びの場の提供」であるため、learning 3.0を中心にして、ステージというプレイフルな場がいかに学習者をアクティブにするかについて、ワークショップとレクチャーを通して体験していただこうと構想している。

ステージ理論、パフォーマンス、learning3.0、憧れの最近接領域、マインドセット
12:25-12:30
閉会挨拶
中西 通雄 (大阪工業大学)

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