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会長挨拶

村上 和彰 (九州大学)

lecturer

皆様おはようございます。本日も朝早くからお集まりいただき、どうもありがとうございます。毎年恒例の秋イベント2日目、合同分科会でございます。昨年は台風に見舞われて波乱万丈なイベントとなりましたが、今年は好天に恵まれました。企画委員に晴れ男が加わったのかもしれません。

秋イベントは 3つの分科会を横串で体験できる代表報告と、合同分科会の特別報告の構成となっています。昨年のテーマは「ボーダーレスの時代」でとてもエキサイティングな内容でした。今年のテーマ「溶け込んでいく情報」でも、興味深いいろいろな講演が聞けると期待しております。素晴らしいプログラムを作成していただきました企画委員の皆様に心から感謝申し上げます。

「溶け込んでいく情報」というテーマですが、組み込みシステムなどでコンピューティングそのものがいろいろなものに組み込まれている場面は容易に想像できます。しかし、扱うべき"情報"が溶け込んでいくとなると、いったい何に溶け込むのかという点が、非常に興味をそそります。

昨日は、科学技術計算分科会と教育環境分科会がありました。科学技術計算分科会は「次世代HPCを支える技術」、教育環境分科会は「学生主体の学びとその支援」としてMOOCについて、それぞれ熱く議論されたと聞いております。
本日も、夕方までは真面目に議論していただいて、夜の懇親パーティでは会員同士、賛助会員である富士通との懇親を深めていただければと思います。

本日も皆様にとって有益な場となりますよう、心から願っております。ど うぞ最後までお付き合いください。(拍手)

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