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開催趣旨


企画委員 : 矢島 鎗司(国士舘大学)

     「e-Learningは定着するか?」というメインテーマで「研究教育環境分科会」では、本日、2回目の会合をもつことになります。1回目は「e-Learningとは何か?」というサブテーマで行いましたが、今回は「e-Learningの可能性を探る」というサブテーマではじめたいと思います。
     開催趣旨ということで、いろいろとお話することを考えてきましたが、この開催趣旨の部分は時間の関係でダンパーの役目を持っているということを以前聞いたことがあります。今日はプログラムが遅れていますので、これから講演される方々の紹介をさせていただいて、早速始めさせていただきたいと思います。
     まず始めに、「立命館大学におけるe-Learningの取組み」ということで、立命館大学ではすでに始められているWebCTを活用した取組みを川口清史教学部長にご紹介いただきます。次に、「信州大学インターネット大学院におけるマルチメディア教材の利用と履修状況について」で、今年度から始められて、いろいろとご苦労されていると思いますが、それらの話について不破泰先生よりご報告をいただきます。休憩を挿んで、富士通の役さんより「富士通が提案するe-Learningソリューション」ということでお話していただく、プログラムになっています。
     また、夕食後に「e-Learning環境の構築と運用」というテーマで懇談会を行います。いろいろとご意見等いただきながら、熱い議論の場にしたいと思います。よろしくお願いいたします。それでは、始めたいと思います。今日一日よろしくお願いいたします(拍手)。


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