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タスクフォース「教育研究環境のグランドデザインへの提言」 活動計画

活動方針

 教育研究環境を考えるとき、情報戦略の策定および情報戦略に基づいた情報環境の革新がますます重要になってきている。最近では、クラウドコンピューティングに代表される新しい技術動向も注目されてきており、メールサービスやファイルサービス、アウトソーシングなどとも密接に関連する可能性もある。また、今回の東日本大震災を契機に、BCP(Business Contingency Plan)の作成のような新たな課題も出てきている。さらにセンターが、教育研究はもとより管理運営にまで渡る大学全体の業務への支援サービス部門としても位置づけられるようになってくるなど、センターに対する期待や役割がここ数年で大きく変化してきている。このような背景のもと、センターが担う教育研究環境の将来ビジョンの検討およびグランドデザインの構築が求められている。
 このような状況を受けて、本タスクフォースでは、教育研究環境のグランドデザインの提言に向け、以下の活動を行う。

  • ビジョンやグランドデザイン策定のための情報収集および整理
  • ビジョンやグランドデザイン策定のための課題検討
  • ビジョンやグランドデザイン策定における、それぞれの機関への対応方策の検討
  • ビジョンやグランドデザイン策定および会員へのフィードバック

活動内容

 具体的な活動内容は以下の通り。

  • 会員間での情報交換を行い、さらに様々な事例をベースに議論を深める。
  • クラウドコンピューティングやアウトソーシングの現状および将来展望に関する議論
  • セキュリティ、BCP など新しい要請への対応
  • ビジョン策定およびグランドデザインへの提言の作成
  • 事例や検討の結果などについての講演会開催

進め方

  • 活動期間:2011年6月〜2014年3月(2年10ヶ月)
  • 会合開催:年4回、計8回程度

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